今日も犬に負けた

そういえば明日は地球最後の日だから犬に負けないように生きな

【天職探し】適職と天職そして石の上にも3年



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あー辞めようかなー

ソフトウェア業界に入って、この仕事を天職と思えるようになったのは経験年数2、3年くらいの時かと思う。

それまでは派遣社員だったこともあり常に背水の陣で、毎日が勉強・勉強。

精神的にも疲れるし、がんばってもプロパー社員のようにディレクター的な役割ができるわけでもなく、「辞めようかなー」なんて思うことも何回かありました。

でもソフトウェア業界に入る前も金融業界や事務、デザイン、漫画、肉体労働などのいろんな仕事を経験したのだが、やっぱりソフトウェア開発が自分には向いてるようだ。

自分と同じような静かな性格の人が多いのと、仕事に飽きないというのが一番の理由だと思う。

結局、なんだかんだ言っても続けてるんだよな・・・ってのが世間的な意味での天職なのかもしれない。


心の踊る面白い仕事

天職って思える仕事は、やっぱりどこか面白いと感じるものです。

常にそう感じなくても楽しいと思う瞬間が必ずあるはず。

ある仕事をしてみて、それが面白ければ好きになるし、好きになれば少しくらい嫌なことがあっても、すぐに忘れることができる。

だから続くんですよね。

仕事となれば嫌だからといってすぐに辞めることもできないので、実際には嫌いなことでも我慢して続けている人もいるだろうけど・・・。

ちなみに仕事が好きでないのに、優秀な人ってあまりいない。

大抵、「この人、才能あるなあ」

って思う人は仕事も好きだったりする。(まあ、少なくとも嫌いではない。)

なので、好き嫌い、面白いかつまらないかで、天職かどうかって判断できるような気がするんですよね。


転職は悪という風潮

人によっていろんな経緯で仕事に就くだろうけど、おもしろい!って感じることがあれば、その仕事はまあ、おおよそ「当たり」だと思ったほうが良いと思います。

世の中そんなに面白いって感じる仕事なんかないし、むしろつまらないって感じることのほうが多いです。

さもなくば永遠に職を転々とすることになります。

でも、それだって悪いことだとは思わないですけどね。

日本では、いや、一般的に職業を変えることは良いことではないとされます。

が、確かに忍耐力や信用を疑われる場合もあることは認めますが、それも人物次第ですね。

職を変えることは悪いことではありません。

貴重な自分の人生を、時間を無駄にして自分に合わない仕事を我慢して続けるくらいなら、さっさと別の仕事を探したほうが良いです。


天職を探すには

天職探しは難しい。

時間の制約もあれば世間体もります。

いつまでものんびり探すには相当の勇気と根性と覚悟が必要です。

結局、自分が楽しいと感じること、面白いと感じること、決してそれは職業にはならないかもしれないけれど、職業どころか馬鹿にされるかもしれないことかもしれない。

でも楽しい、面白いと感じることの延長線上に天職があるんじゃないかなと思うんですよ。

経験的に。

物事は、そうして連鎖していくようです。

経験的に。

・・・良いことも、悪いことも連鎖するようです。

これまた経験的に。


天職と適職

昔、天職と適職の話を人から聞いて「なるほど!」と思いました。

天職ってのは自分が心から求めている仕事。

本当にやりたい仕事。

これは楽しい!って実感できる仕事。

適職って言うのは、その人の性格にあった仕事。

結果、楽しい!って思うことも多いのではないだろうか。

なので、天職と適職って、ごっちゃにしてしまうことが多いと思う。

自分も考えてみた。

IT関連の仕事は確かに適職だ。

でも心の底から楽しいかと言われればそうではない。

もし天職であれば難解なプログラムや最新のIT事情など、すすんで収集し、自分でプログラムを組んで自分専用のシステムなんかも作ってるはずだよなって思うし。

自分は昔から人を楽しませたり、何かを教えてあげることが好きだった。

とくに人を楽しませることってのはシャイな自分を知っている人は意外と思うだろう。

かといって人前に出るのは苦手なんだけど。

かならずしも天職が現在の職業とは限らない。


適職・天職探しのプロセス

世の中に職業は溢れており、まず選ぶのに迷い、

選んだところで職に就けるとは限らない。

選ぶ際には、欲でなく、心が躍るかで判断し、就けない仕事は縁がないと割り切り、

就いたら今できることを全力で、辛くとも3ヶ月、そして3年我慢して、

徐々に嬉し楽しが現れたら成功!

自分の経験から導き出された適職・天職探しのプロセスです。