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【天職探し】経営者かサラリーマンか?どっちがオススメ?



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就職活動から既にビジネスがはじまる

就職活動を形式的なものと考えている人は多いと思います。

つまり、学校出たら働く。

働くには就職先を決めなければならない。

だから、探す。

自分の場合は明らかにそうではありませんでした。

というのも作家・漫画家を目指していたこともあるのですが、やりたいことを仕事にするのが第一だと考えていたのです。

つまり、ある年齢になったら自動的に職業を決めなければならないという考えにとても抵抗があったんです。

少なくとも就職活動とは作品を出版社へ持ち込むようなものだと考えていました。

つまりビジネスの一環ということ。

自分が提供する労働力を買ってくれという事。

つまり営業なんです。

 

でも案外これが正しいようで間違っていました。

間違っていたというか、面接官にとって違和感を感じるようですね。

特に大企業。

まだ実績も何もない学生のクセに何をえらそうに!!

というのが面接官の本音のようです。


就職活動でムカついた一言

■某銀行リクルータ

(いろいろ質問攻めにしたら)「選ぼう選ぼうとしてるでしょ。でも結局選ばれちゃうんだから。」

さすが銀行マン、偉そうだ。

選ぼうとする態度にプライドが傷つけられたようだ。

 

■某IT企業面接官

 (今までに徹夜の経験がないと話したら・・・)「うちは学生のノリでやってるんですよ。」

「寝袋で寝て徹夜で仕事するのはウチでは当たり前ですよ。」ってつまりプロジェクト破綻してるんだね。

 

■某証券会社リクルータ

(採用後の宴会で変な髪形の学生を前にして・・・)「君、実は髪形がおもしろいから採用したんだよ。」

一同、閉口。

 

■某IT企業面接官

「SPIによると、あなたは○○志向で・・・、SPIによると・・・、SPI・・・。」

って、SPI、SPIうるさいよ、面接の意味がないじゃん!!

 

大企業と中小企業

結局、大企業を早々に辞めました。

そして中小の派遣会社にいったのですが、また大企業に憧れてしまいまして。。。

結果、再び大企業に中途入社。

新卒とは違い過去の実績を聞かれ、やはり、それが採用の大きな判断材料となったみたい。

安定と高給を取るなら大企業、やりたいことをやるなら中小企業、と一般的によく言われる事が、やはりそうだなぁと実感。

ボーっと普通に仕事をしていれば普通に定年まで、(やや安いが)普通の給料をもらって退職金も出る。

いわゆる「がんばれば、がんばった分だけ、きちんと損をするシステム」である。苦笑

なんか人民公社とかソフホーズコルホーズとか中学校の社会科の授業を思い出す。

自分が良いと思ったことや、やりたい事がすぐに承認されるのは大企業ではそうそうありえないみたい。


ベンチャー企業

一時期、ホリエモンとかのITベンチャー企業家のおかげで、企業家ブームになったことがありました。

「小学○年生」とかの雑誌にもベンチャーの社長が主人公の漫画とか出てたようです。

が、その時は「やっと、そういう風潮になったか」と少しうれしくなった。

というのも自分も昔から(正確には大学から)ベンチャー、経営者に憧れていて、サークル活動や人を束ねることを率先してやってきたからです。

ま、必ずしも起業のためではないが、組織を大きくしていこうとしていたことには間違いない。

というわけで最近はSOHOや個人事業、ベンチャー支援のための情報があちこちに散乱している。

見極めも大変だが、昔とは違いとてもありがたい環境になったなあと。

やはり就職活動でベンチャー企業に訪問すると勢いが違います。

話に夢があって面白い。

 

経営者かリーマンか

結局のところ本人の仕事に対する考え方によるから、ここで結論は出ないと思う。

でも自分はというと経営者であり、資本家であるのが理想なのだが、やりたいことを思う存分やって、楽しみながら経営者になろうなんて虫が良過ぎるのかも知れない。

でも楽しいことであり好きなことでなければ続かないだろうし、実績も出せないと思うし。

人生は実験のようなものだとすれば、これからそれを立証しないとな・・・と思う。

もう10年やってるけど、そんなたいそうなものでもないかな。

人生テキトーでいいと思います。