今日も犬に負けた

そういえば明日は地球最後の日だから犬に負けないように生きな

ユーキャンの太平洋戦争のCM



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以前に、別のブログで、ユーキャンという会社について書きました。

あの例の「日本死ね」のときですね。苦笑

 

繰り返ししつこく流れる太平洋戦争DVDののCM

今回は、太平洋戦争DVDのCM、もうこれは、なにかありますね。

誰でもわかるレベルになってきました。

 

しかも、えっ?

太平洋戦争!?

なんで、終戦記念とかじゃなくて、この時期?

正月ですよ!?笑

 

よくわかりませんが、ぐんと気分が滅入るCMの連発。

まあ今日の朝刊にユーキャンのチラシが入ってるからでしょうけどね。苦笑

あとは、政治的な意図もあるのだと思います。

流行語大賞の件と合わせて考えると、これでもう確実ですね。

 

すべてに政治的な意図があると思った方がいい

もちろん、戦争の記録は後世に必ず語り継いで残さなければなりません。

中国、北朝鮮が何だ、戦争だー!

なんて言っている若い人(ていうかネットの人)を見ると、ちょっとオバカな感じがします。

戦争って、殺し合いですからね。

だれも望みません。

でも、政治的な意図をもってこういったプロパガンダをするケースもありますよね。

そこには気が付かなければなりません。

この太平洋戦争DVDのCMも、あと流行語大賞もそうです。

 

流行語大賞は非常にあやしい

流行語大賞って、なんだか「おかしいな?」って思うことがありませんか?

だって、「日本死ね」とか流行りましたっけ?

2,3年前に「アベ政治を許さない」とかもノミネートされてましたからね。苦笑

ちょっと、どう考えてもおかしいでしょ。

笑っちゃうレベルです。

選考委員も、どういう基準でワードを選んでいるのか。

一流の世間知らずな人たちです。

 

実際、TVの街頭アンケートでは「日本死ね」なんてほとんど票が入らなかったくらいのマイナーなワードだったそうです。

なので選考委員が明らかに偏っているということなんですね。

そして、選考委員を選ぶユーキャンも、ある意味で確信犯ともいえるわけです。

 

自由国民社が一番怪しい(笑)

流行語大賞って言うとユーキャンが注目されますが、でも、もう一社あります。

それは、自由国民社です。

個人的には、この出版社は良い本を出してますので好きです。

でも、ちょっとこういう場面でしゃしゃり出るのは「あざとい」です。

いまの時代、こういうことをやったら、その背景や意図など、すぐばれますし、ダメだと思うんだけどなあ。。。

ちなみに自由国民社のWEBサイトから抜粋。

 

 弊社は昭和3年8月5日初代社長、長谷川國雄によって設立された「サラリーマン社」を創業とします。『時局月報』『雑誌サラリーマン』等、反権力のマスコミの一端を担い戦争中の紆余屈折を経て、昭和23年雑誌『自由国民』の特別企画号として『現代用語の基礎知識』を発刊いたしました。戦後の活字渇望と知識飢餓の中で、従来にない言葉と時事の新事典として圧倒的な支持を得て、その後、新語・新知識年鑑として独立いたしました。同時に戦時中改名を余儀なくされた「時局月報社」から「自由国民社」となり現在に至っています。

 

反権力はマスコミの役割だと思うけど、フェアにやりませんか。

流行語大賞って言うなら、政治的な意図は排除して公正にやってほしい。

そういいたいです。