今日も犬に負けた

そういえば明日は地球最後の日だから犬に負けないように生きな

生きないといけない時、人はどうやっても死ねない



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人が生まれるということ

人が生まれるということは、死ぬまで生きないといけないということです。

当たり前ですね。笑

でも、すごく深遠なことなのです。

ちなみに、生きること、それは権利か義務か。

いや、そういう問題ではないし、その疑問のレベルを超えています。

人が生まれるということは、それを意図した存在がいるのです。

親なのか、自分自身なのか。

生まれるという行為そのものは、その意図に背くことはできないのです。

だから、生まれてきたのです。

 

生きている意味

でも、生きているからにはなんらかの意味があると思いますよね。

しかし意味は自分が与えるもので、実際には物事・人生に客観的な意味はないです。

でも、その「意味を与える」ということが重要なことなんですね。

意味に気が付く、といっても良いかもしれませんん。

その意味のために人は生まれてくるかもしれないのです。

それを見つけた時、人は一番輝いているんでしょうね。

 

死ぬかと思ったとき

生きないといけないんだって思った瞬間ってありますよね。

一歩間違えば死んでた。

でも今こうして生きている。

そんなことって誰でもあると思います。

小学生の頃、川の水をせき止める堰に茶色の泡やゴミがたまり地面のように見えた場所に遊びに行きました。

いきおいよくそこに走って行き、「一番乗りだー」って、その地面にジャンプして着地しようと思ったのです。

でも、直前でやめようと思ってピタッと足を止めたのです。

その直後、鳩がその茶色い地面に着地したんですが、そこは地面でなく泡です。

案の定、鳩は泡の底に沈んでいきました。

 

目に見えない世界の人に生かされてるんだなあと・・・

この時は背筋が凍りましたね。

あとから怖くなったのです。

ほかにもあります。

運転中に数秒間?居眠りしたことがありました。

目が覚めたら、縁石が目の前にあったのですが、ふと避けることができました。

胸をなでおろす。。。

当時は「あぶねー」で、終わっていましたけどね。

今なら「生かされてるんだ・・・。」って思えます。

最近も、運転中に体調悪くなった時がありました。

高速道路だったら死んでたかも。

でも、助かった。

「おまえはまだ死ねないんだよ」って誰かに言われてるようです。

なにかあるんだと思いますよ。

目に見えない世界が。