今日も犬に負けた

そういえば明日は地球最後の日だから犬に負けないように生きな

早寝は起きた時に体がラクになってる



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6時間は寝てます

デスクに向かって朝から晩まで仕事してると、「健康に悪いでしょ?」なんて言われます。

心から心配して言われるなら良いのですが、「家から出ない引きこもり」 かのごとく、近所のジジババにバカにされたように言われると、

「そういう仕事なんだから仕方ねーだろ!ボケー!」

なーんて、昔は心の中で思ったものです。笑

さて、睡眠は個人ごとに必要な時間は異なるとされています。

今まで不規則な生活ながらも、6時間以上は寝る事を守ってきました。

なぜなら、自分の場合は、6時間が限界ラインで、それ以下だと昼間に眠くなるからです。

睡眠は「寝だめ」はできないので、毎日必ず6時間は寝る。

これが大事だと理解してきました。

ただ、毎朝起きる時間はバラバラです。

夜まで仕事をして、キリが悪いと、夜中まで突入します。

そうなると、起きる時間は昼間とか、そんなこともあります。

そして、たいがい、そういう時は、6時間寝ても、昼も眠いのです。

 

寝る時間を守る方が重要

 

それにしても、よく言われる事ですが、

「寝る時間はバラバラでも起きる時間は必ず守りましょう」

という、理論。

どんなに眠くても、起きる時間を必ず守れば、それが習慣化し、どんなに眠くても同じ時間に自然に目が覚めるようになる、という理論です。

なるほどな~、と思いつつも、サラリーマンから足を洗った自分にとっては、それを習慣化するのが恐ろしく大変で、過去には何度となく、早起き3日坊主を繰り返しました。

が、しかし!!

この考え方自体が、非常に大きな間違いだったのです。

そして、最も大切なのは、起きる時間を守るのではなく、寝る時間を守ることだったのです。

 

睡眠の黄金タイム

 

そんな時ふと実践してみた事は「早寝」です。

夜の10時、遅くとも10時半までには布団に入ります。

強制的に仕事を切り上げて寝るんです。

本当は9時には布団に入りたいのですが、さすがに生活のリズムが変わり過ぎてしまうので10時にしました。

なぜ早寝かというと、次の理論を裏づけたかったのです。

「人は夜10時から深夜2時の睡眠中に成長ホルモンが最もたくさん分泌される」

成長ホルモンは、(名前にごまかされそうですが)、そもそも新陳代謝を促進させる働きがあり、痛んだ細胞を修復する、つまり、疲労を回復するという働きがあるのです。

今ではもう有名な話ですね。

とすると、9時くらいに床に入り、睡眠状態で、10時から深夜2時の黄金タイムを迎えれば完璧なのです。

 

早寝の効果の程は?

 

でも、実際には10時就寝で十分すぎるほど 「早寝効果」 はありました。

まず驚いたのは、朝がまったく辛くないということです。

「朝が辛い」というのは、なにかしら不健康な状態だったということが、これでわかりました。

さらに、深夜2時か3時くらいの段階で、完全に疲労回復しているのか、それくらいの時間に目が覚めます。

もちろん、そのまま目を閉じれば睡眠に戻れますが、そこから普通に起きだして活動しても大丈夫なくらいのスッキリ感です。

こんなに簡単に朝が辛くない方法を手に入れる事ができるなんて、本当に「灯台下暗し」でした。

小中学生の頃は当たり前のこととして実践していた事ですが、これがこんなに大切な事だったとは。。。

冬は寒くて暗いので、目が覚めても、しばらくは布団の中にいますが、夏は4時くらいに起きてもいいかな?なんて思いますね。

 


で、今はどうなの?続けてるの?


これをやってたのが5年ほど前なのですが、やっぱ忙しくてダメですね。。。

それに、仕事がら、深夜に作業してくれってことが多いんです。

自分の仕事は主にネット上のシステムの構築・メンテですからね。

深夜はお客さんがネットを利用しないですから、その間にメンテするんです。

なので、早起きしたくてもできない。

よし、早起きしようと思ってもちょくちょく深夜作業があると、そこでリズムが崩れるんですよね。

何とかしなければいけないなと思いつつ、ズルズルと夜型になってしまっております。。。