今日も犬に負けた

そういえば明日は地球最後の日だから犬に負けないように生きな

奇麗なお金を稼ぎまくることは世の中を良くしまくることと同じ



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お金は汚いものではない

お金を汚いものだと考えるのは日本人の悪い癖です。

世の中で一番トラブルの元になっているのにもかかわらず、お金の事になるとハッキリと主張できない人が多いです。

特に子供の前ではお金の話をするな!というのは理解に苦しみますね。

 

子供のころからお金にコミットさせること

うちの両親はそうでした。

裕福でなかったせいか、お金の話なんか絶対にしなかったですね。

まあ、昔の人ですから、子供にお金の心配をさせないという方針だったのかもしれませんが。。。

でも、子供に「モノ」の大切さを教えるくせに、お金のことを教えないのは本当に馬鹿げています。

子供が粗末にする食べ物の価値はお金で換算できます。

もちろん価値はお金に置かなくとも良いですが、お金とは何かを現実的に教えれば、お金は汚いとか卑しいとかいう固定観念はなくなるはずですよね。

 

きれいなお金ってなに?

きれいなお金と汚いお金というのもあります。

お金というのは贈与を除いて普通はなんらかの対価として受け取ります。

が、騙して対価を受けた場合や強奪した場合、それは汚いお金と呼ばれます。

あとホストや風俗などの体を売って得たお金。

それが暴力団の資金源になったりします。

ほかにも、自分を傷つけること、相手の心をもてあそぶ事。

そうやって得たお金を、到底きれいなお金とは呼べないですよね。

なので、確かに、汚いお金、奇麗なお金というものはあるなと。

 

奇麗なお金を稼ぐこととは?

なんとしてでも稼ぎたい!

といっても汚いお金の稼ぎ方は絶対ダメですね。

それは世の中を悪くするんです。

そりゃそうですよね。

真面目にやっている人が損をする世界を助長することになります。

でも、奇麗なお金なら、その逆のことが起こります。

稼ぎまくってる人を悪く言う人がいますが大間違い。

それは単なる「やっかみ」です。

世の中を良くしているのですから。