今日も犬に負けた

そういえば明日は地球最後の日だから犬に負けないように生きな

【健康法】個人差を無視して健康は語れない!



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体力・生命力の個人差に注意すること

当たり前ですが人には個人差というものがあります。

なので、一般的な健康法みたいなものを適用できない人もいます。

そういう人は独自の健康法を見つけているかもしれません。

さて、自分が中学や高校の頃、体力は人並みだったと思います。

特に高校では陸上部だったので、毎日、短距離や長距離の練習、ベンチプレスで自分の体重くらいのものは持ち上げてきたので、普通の人と比べると体力には自信がありました。

が、しかし、ひとつだけ不思議な事がありまして、それはサーキットトレーニングや長距離走等をした後、心拍数がなかなか下がらず、とくに酸欠のような症状がなかなか治らないことでした。

それは周りを見たら明らかで、すぐに回復して談笑しているヤツもいれば、走りまわってるヤツもいるのに、自分だけ激しく酸欠状態で、ずっと頭を下げてハアハア言っていました。

その時、どれだけ鍛えても、鍛えられないものってあるんだなと思いました。

これはまさに個人差ですよね。

 

菜食主義ってどうなの?

世の中には、ベジタリアン(菜食主義)の人がいます。

しかし個人的には、体が要求するもの、好きなものを食べて、食べ過ぎさえしなければ何を食べても良いと思ってます。

むしろ動物性嫌悪で常に神経質になると、ストレスで寿命が縮むような気もします。

ていうか、これについては、そういう統計データも出ているようですけどね。苦笑


もちろん、何を食べても良いと言っても、肉食ってのは、やはり体に負担がかかるのは事実だと思うのです。

なので、食事から動物性のものを抜いたら体調が良くなったというのは、プラシーボではないと思うのです。

しかし、ここにも個人差はあります。

そもそも食事はすべて胃腸に負担をかけているのですけど、これは「程度」の問題ですよね。

負担を負担と体が感じなければ、それは正しい食事です。

自分の場合は肉を食べても体調が悪くなった実感はなく、反対に肉を抜いて野菜や玄米を食べて体調が良くなったかと言うと、それもまた「ない」のです。

これは実験&実証済みです。

つまり、これが個人差ですね。


敏感な人=体力がない人ということ

「肉をやめて野菜にしたら体調が良くなった」と感じる人は、肉が負担に感じているわけです。

これも個人差なのですが、ということは、つまり体力が低いということを間接的に示しています。

「いや、それは自分の体に敏感なだけだ!」と、怒られそうですが、でも裏を返せば少しの刺激や異変を何事もなかったかのように体が処理できないわけですから、それは適応力が低いということになります。

適応力が低ければ、少しの刺激や異変で消耗してしまいますから、それは結果として、体力が低いという結論になります。

でも、それは悪いと言っているわけではありませんよ。

個人差であることを言いたいのです。

歳を取ると肉が食べれなくなる人も多いと思いますが、これは、そういうことではないかと思います。

ただし、肉が元々嫌いで口に合わないと感じる人は、適応力が低いとはいえませんので例外です。

(それは単なる味覚の差ですね。)

 

個人差を無視するとNG(研究データもあるらしい)

この個人差というものは、おおかた生まれつきのもので、後からどうする事もできないと思います。

なので肉食やケミカリーな食事で体調を崩す人は、運動や菜食主義を徹底することで、外部刺激からくる負担を減らすしかないと思うのです。

ストレスを与えると人間は「老ける」と言いますが、こういった外部刺激もストレスですから、こういったものを極力排除することで老化の進行を遅らせるのです。

とはいえ、前にも書きましたが、肉食やケミカリーな食事で体調を崩すこともなく、かつそれらが味覚に合う人は敢えて無理に制限することもないかと思います。

もちろん、どんなものでも食べ過ぎはいけませんが、こういう研究データもあるのです。

ある菜食主義者の親が子供に野菜ばかりを食べさせたところ、少しの刺激で体調が悪くなったり、免疫力の低い子供になってしまったそうです。

この場合は、人為的に体力・生命力を削いでしまった結果になったわけです。

これは、やはり悲しいことだと思うのです。

菜食主義のように、個人差を無視して強制するとこうなるよって話です。

自分が良いと思っても他人には良くない事もあるのです。

 

強烈な婆さんも実際いるからねえ…苦笑

とはいえ、肉食派の自分も、歳を取ると変わってくるだろうな~とは思ってます。

歳を取れば、体力が落ちてくるからです。

それがいつかはわかりませんが、まだニンニクたっぷりのステーキ400g程度なら食べられるので、まだもう少し先の話かもしれません。笑

でも、80歳になっても、トンカツ、ステーキ、ケーキを普通にガッツリ食べて、食後は濃いコーヒーをがぶ飲みしてた婆さんも実際にいますからね。

やっぱり個人差って大きいんだろうなと思います。

ちなみに、同じ年齢なのに見た目が若い人とそうでない人がいますよね。

で、やはり見た目が若い人は長生きするケースが多いようです。

(服装が若いとかそういう意味ではありません。)

これも生まれつきの個人差だと思うのですが、別に長生きしたから良いとか悪いとかいう問題でもないのですけどね。