今日も犬に負けた

そういえば明日は地球最後の日だから犬に負けないように生きな

【健康法】体の使い方に注意する



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 姿勢に気を付ける

猫背であったりとか姿勢が悪いと血流が悪くなります。

その結果、血流の悪くなった部分に肩こりや腰痛が発生します。
 
昔から武道でもあるように正中線を意識しましょう。

正中線とは体の重心というか、頭から背骨、尾骨のまっすぐ、地面と垂直のラインです。

体の器官にこういう線があるわけではないです。

ただ、体の中心を意識することで姿勢が正しくなることは間違いないです。

姿勢が正しくなれば血管が圧迫されず血流が良くなります。

結果として体の各器官の働きが良くなるのです。

 

やっぱりハラが基本 

また重心は常におなかの位置に持ってきてください。

これは先ほどの中心線のさらに中心です。

おなかに重心を置くと足腰が安定します。

植物と同じです。

足腰は根にあたり、どっしりとしっかりと安定している必要がありますが、枝葉は柔らかく柔軟です。

そのおかげで強風が吹いても折れません。

根がしっかりしているので飛ばされません。

野球でも武術でも腕力だけ鍛えた選手が活躍できないのは、足腰がすべての基本だからです。

 

筋肉の付け方に気を付ける

筋肉は必要最低限で十分です。

無駄な筋肉はかえって維持するためのエネルギーを消費します。
 
どちらかというと柔軟な筋肉が必要です。

柔軟な筋肉とは「柔らかい筋肉」ではなく、体全体にバランスよくついた筋肉のことです。

筋肉が体全体にバランスよくついた人は体も柔らかいです。

筋肉のバランスが良い人は体がバネのようだと、よく例えられます。
  
なのでストレッチをすることをお勧めします。

ヨガやピラティスでもOKです。
 
筋肉のバランスが悪くなると結果として姿勢も悪くなります。

姿勢が悪くなると血流も悪くなり、肩こりや腰痛が発生します。


頭と心の使い方に気を付ける

さて、体の使い方をマスターすることが重要なのですが、頭や心の使い方は使い方を誤るとすべての体への「入力」をまったくの無効にしてしまうこともあるので慎重な扱いが必要です。

最も重要なのが、頭と心の使い方なのです。
 
頭は使わないと衰えるといいますが、これはそのとおりだと思います。

しかし人間の生活において頭なんて使わなくても幸せな生活はできますから無理やり使う必要はありません。

そして頭を使わないからといって大病を患うことはありません。


重要なのは心です

さて、ここでいう「心」とは感情のことです。

不安や恐怖は胃潰瘍などを引き起こし、いわゆる消化器系に支障をきたすことが知られています。

感情のもとになるのは、その人の思想つまりものの考え方です。

「バカヤロー」と言われて腹がたつ人と、そうでない人がいますよね。

思想を変えれば、怒りや恨み、妬みなどのマイナスな感情が発生するのを抑えることができます。
 
そもそも、子供のころからマイナスの感情が浮かぶような「思想・物事の考え方」を教育されてきたのが原因です。

なので先ほど頭は使わなくても良いと話しましたが、思想を良い感情を引き起こす方向に変えるまでは頭を使う必要があるわけですね。

頭と心の使い方、注意しましょうね。