今日も犬に負けた

そういえば明日は地球最後の日だから犬に負けないように生きな

韓国人がおかしいんじゃなくて韓国政府がおかしいんです



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朝日新聞死ね」の気持ちはよくわかる

サンフランシスコのリー市長が、市民団体からの従軍慰安婦像の受け入れを決めたそうですが、それに反応した大阪市長姉妹都市を解消したそうです。

おもしろいのが、朝日新聞大阪市長の行動を、批判したことです。笑

朝日新聞といえば、過去の従軍慰安婦の記事は「誤報」だと発表した新聞社です。

どこかの国会議員が「朝日新聞死ね」なんて記事を書く理由も、少しわかるような気もしますね。苦笑

そもそも、歴史の事実について意見・見解の分かれる問題について、ここまで一方的に断定して報じるのも新聞としてどうかと思います。

恣意的ではないかとも思えます。

新聞は「事実」だけを報じてほしいものです。

 

中国・韓国はまだまだ先進国ではない

ちなみに、リー市長というのは中国系のアメリカ人です。

中国系アメリカ人の市長さんが、韓国と日本の国際問題の件について、韓国側に加担するような行為をするのは、やはり国民感情として、「中国も戦時中は日本にひどい目にあわされた」という思いがあるからでしょう。

また、同時に、日本など先進国へのコンプレックスもあるでしょう。

日本のような経済強国が、人権侵害を堂々として良いのか?

というようなフレーズも耳にしますが、裏返せば、コンプレックスです。

弱い者いじめをするなってニュアンスです。

「我々はまだ、先進国ではない」と自他ともに認めているようなものなのです。

でも、背景にそういう心理があるのです。

 

韓国は反日教育をしていることを忘れてはいけない

僕が大学の頃、韓国人の留学生は全学部にまんべんなくいて、学内イベントで何人かと友達になりました。

同じ学部にも一人いましたけど、とてもいい人でしたけどね。

過去に一度、「やっぱり日本は敵みたいに思ってますか?」って聞いたら、

「いやいや、そんなこというのは年寄だけで、若い人はそんな人少ないよ。」

とのことでした。

もちろん、その時も反日教育はしていたでしょうけど、その程度でした。

 

でもそれは、90年代半ば。

どうもその後に、韓国は反日政策を強めたようです。

幼いころから、「日本憎し」と教えられたら、それはそうなりますよね。

サッカーなどスポーツのような政治や国際問題を持ち出してはいけない分野でも、平気で反日アピールをするのは、そういった理由もあるのでしょう。

そこは、日本人としては、そのような愚かな政治家のいる国に育った彼らに対して、同情してあげなければならないと思うのです。

 

悪いのは韓国政府です

国民感情として「日本憎し」なのは韓国政府がそのような政策をとっているのだから仕方ないとしましょう。

でも、政府までもが、感情で動くようなことがあったら、それはダメです。

それだと、戦争になってしまいます。

政府というのは、冷静に、国民の利益を考えて動かなければなりません。

果たして、日本バッシングがどれだけ韓国国民のためなのか。

日本に依存している部分もかなりある国が、あからさまに国民に憎しみの意識を植え付けて、何かメリットがあるんだろうかと不思議です。

単に政権維持のため共通の敵を作るような政策であるとすれば、代償が大きすぎます。

 

「ディスカウントジャパン」は政策です

一方で「自分が上に行くために他人を落とす」という方法論があります。

韓国や中国の「ディスカウントジャパン」政策というのは、まさにそれです。

それにしてもビックリですよね。

だって、「政策」ですからね。

国が、決めたんですよ。笑

どんな国だよって思います。笑

 

もちろん、日本人は、そういう汚いやり方を好みませんし、そういう方法を「汚い」「卑怯」と思うので、同じ方法で仕返しなどしないと思いますが。

日本はあくまでも正攻法で進んでほしいものですが、そういう国民性の差を見誤ると、国際社会でとんでもないとばっちりを受けかねません。

どんな方法でも、ただ「勝てばよい」と思っている国も中韓だけでなく、ほかにもたくさんありますからね。

日本はもう少し、ロビー活動を通じて各国にアピールした方が良いでしょうね。