今日も犬に負けた

そういえば明日は地球最後の日だから犬に負けないように生きな

規則を守れない人は自由になれない法則



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人は本来自由です

人は本来自由です。

他人の人生を縛ることはできません。

他人の人生を縛ることが許されるのは、その他人がそれ(束縛)を許すときだけです。

屁理屈のようですが、そういうことです。

束縛が嫌なら、そこを抜け出せばよいだけです。

抜け出す勇気がないなら我慢するしかありません。

勇気がないのに文句を言っている人がいますねえ。

 

能力もないのに偉そうに自由を欲しがる人

「大人は規則ばかりだ!」

とか言ってる未熟者は、だったら自分一人で全てこなせばいいんです。

「束縛は嫌いだ!」

とか言ってる男女も、だったら自分一人で全てこなしてみればいいんです。

それができなかったら、その規則や束縛は、今の自分にとって必要で、なおかつ自分がそれを選択しているってことです。笑

だから決して文句は言えないはずなんですけどねえ。

笑っちゃいますよね。

 

自分は規則に縛られるべき人間だと気が付く

親に頼るな、友人に頼るな、上司に頼るな、会社に頼るな、国に頼るな!

自由を得たかったら誰にも頼るな!

そして一人じゃ何もできないことを知るべきだ!

そこまで体験して初めて、一部の規則や束縛が、単なる形だけの規則や束縛ではなく、人間関係で必要なモラルなのだと気が付くんです。

自分にはまだ規則が必要だったなあ。

そう感じるんです。

 

権利と義務もそうですね

権利ばかり主張する人っていますよね。

義務を果たしてないのに。苦笑

それもまた同じです。

そういう人に権利はないんです。

だからこそ権利がないのです。

 

つまり、そうでない人は、そこで権利を求めないんです。

そのカラクリに気が付かないといつまでたっても子供のまま。

死ぬまで文句ブーブー言ってることになります。