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【医学部再受験】仕事と同じ時間を受験勉強したら東大医学部くらい余裕で受かる



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仕事時間を受験勉強にあてる

社会人になると、当たり前ですが、誰もが1日8時間は仕事をします。

場合によっては、10時間とか。

IT系の自分も、ラリーマン時代は朝7時に会社に向かい、0時の終電で帰宅するなんてことは日常茶飯事でした。

よくもまあ、これだけ働けるものだと思っていました。

でも、この時間をすべて受験勉強にあてたらどうでしょう。

余裕で難関大学に受かりそうです。

 

東大医学部に受かるための必須勉強時間は?

昔は再受験をしようと意気込んでいたときもありました。

サラリーマンをやめて独立し、毎日仕事漬けの日々。

やっぱり上に書いたのと同じ理由で、これだけ仕事に時間をさけるのだから、この時間を受験勉強に充てれば、今からでも遅くないな、と。

でも、結局、仕事が忙しくて勉強する時間すら取れませんでした。

でも、その時は1日6時間くらい勉強すれば、3年計画で合格できたかなと思っていました。

 

1日6時間の勉強でOK

通説では、高校3年生で難関大に受かる人の勉強時間は6時間と言われています。

 

1日6時間 × 365日 = 2190 時間

 

通常、学校の授業は受験勉強には含まれない(受験勉強としての効果がない)ので省きます。

そして、その3倍の時間を当てているのですから、まず受かるだろうという算段です。

 

1日6時間 × 365日 × 3年 = 6570 時間

 

実際、自分が若い頃、宅浪をしていたのですが、その時も6時間くらいが1日の集中時間もMAXでした。

もちろん調子のよい時は、8時間、10時間という時もありましたが、6時間くらいに設定しておくと、挫折しなくてよいですね。

 

社会人はモチベーションを何に置くか?

例えば、今現在、あなたがフリーターだったり、どれだけ頑張っても、どれだけ経験年月を重ねても、また、ついに50歳になっても、月に20万円くらいしかもらえないような仕事だったりする場合。

医学部再受験は、収入面で、生活をガラッと変えるパワーを持っているわけです。

でも、公務員だったり、普通の会社員でも人並みに暮らせる収入があり、または、独立して医師並みの収入を得ていた場合、収入というのはモチベーションになりません。

今のままでいいや、と思うことでしょう。

それに、国の医療費の異常な金額を考えれば、今後、医師が今のように稼げる仕事かどうかの保証はありません。

 

医師志望者は収入以外をモチベーションにしてほしい

そうではなく、人の役に立つ仕事だったり、直接的に苦しむ人を助けることだったり、そういうことに希望や夢を持っている人なら、それがモチベーションになりえます。

しかし、それをモチベーションにできるのは、とても慈善的な人だと思います。

普通の人であれば、気持ちを維持するのは厳しいのではないかと思います。

でも、そういう人こそ、医師になっていただきたいですけどね。

 

とはいえ、よく考えてみてください。

今の仕事を振り返ってみましょう。

人の役に立っているから、仕事というのは成り立っているんです。

医師だけが特段、世の中のために役に立つ仕事ではないのです。

なので、少し立ち止まって、今の自分を見つめなおしてみても良いかなと思います。