今日も犬に負けた

そういえば明日は地球最後の日だから犬に負けないように生きな

単にお金についての考え方が貧富の差を生んでいる現実



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年収はステータスではない!

年収を世の中ではステータスの1つとして考える人が多いが、そういう考え方は前時代的だと思いますね。

自分は何をしたいか。

それをするためにはいくらお金が必要か。

その分だけ稼ぎましょう。

それがシンプルかつ一般的に世の中がもっともうまくいくオンデマンドな考え方だと思うのです。

 

年収は徐々に増えるが、そこに意味はない

ちなみにサラリーマン時代、自分の年収は徐々に上がっていきました。

はるか昔、派遣時代は年間を通して働いてなかったので正確にはわからないのですが、年間400万以上になるようにしてくれとコーディネータに頼んで実際その金額で契約してました。

派遣を始めたのは25歳くらいでしたっけ。

月にしたら33万3333円。

これを聞いた漫画家志望の友だちはものすごく驚いていた。苦笑

サラリーマンになって、人事面接で(やはり)400万以上にしてくれと頼んだら430万くらいになりますと説明されました。

実際には450万くらいでした。

そして入社後1、2年で死ぬほど忙しかったこともあり550万くらいに。

友だちの公務員に話したらすごいねと。(そいつが450万くらい。)

でも冷静にいくらほしいか考えてみたら、やはりこれでも少ないと思いました。

自分がやりたい!ほしい!と思った事・モノがすぐに手に入らないからです。

 

価値観(偏見)って損だな。。。

ところで最初400万円にこだわったのは400万円というのが一つのラインと思っていたからです。

つまり400万円あれば普通に外食して車にも乗れる。

そして少ないけど貯金もできる。

しかし今思うと「多分25,6歳なら400万円くらいが相場だろう。」

という思い込みがあったので毎回400万円で交渉したのです。

相場観って信用できませんからね。

人によって、まちまち。

人材コーディネーターの思うつぼです。苦笑

 

考え方が貧富の差を生む

当時の漫画友だちが「ITって儲かるんだ!」なんて驚いていたのですが、自分としては相場だと思っていたんですよね。

しかし今の自分としては、これは安かったかなと思ってます。

この考え方の差が、そのまま貧富の差を生んでるのではないかと思いますね。

資本主義社会の弊害として貧富の二極化なんて難しいこと言うけれど、それを引き起こす要素の一つにこのお金に対する考え方とでも言うべきものがあるのかなと思う。

だから、貧乏人の子は貧乏に、お金持ちはより金持ちになっていくんじゃないかと思うんですよね。

もっとお金を儲けて(もらって)いいんです。

今の時代、日本は賃金の安い国になり果ててるますしね。苦笑

 

とすると、お金の儲け方って。。。

お金の儲け方。

それは、お金をほしいって本当に思っているかどうか。

またはお金が必要な理由が明確かどうか。

実際、お金は汚いものだと思っている人にお金が寄ってくるはずはないだろうなと思いますね。

お金持ちの生活は憧れるけど、そんなのは夢のまた夢だと言う人もお金持ちにはなれないと思いますね。

お金持ちになるプランがゼロだから。

 

多分、「お金が無くて困ってる」なんて言っている人は、内心お金はいらないと思っているか、お金が必要な理由も曖昧で実は無くても生活できているのではないかと。

なので、言ってるだけで、実は困ってない、みたいな。笑

自分の年齢とか仕事から言って、年収400万円が妥当だろうと言う人が、年収1000万円に到達するのは出世に出世を重ねて役員にでもなら無い限り永遠にない。

もちろん考え方を変えたからってすぐにお金を儲けるころができるわけではないと思う。

でも、今すぐ1000万円ほしいと思わなければ、そもそも目標がないのだから、実現はおぼつかない。

なんというか、お金に対する考え方を改めて初めて、その準備が整った、可能性が開けるんだと思いますね。