今日も犬に負けた

そういえば明日は地球最後の日だから犬に負けないように生きな

【勉強法】素質がないと勉強しても無駄なのか?



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素質はある!!

勉強ができるできないの話になると、

「あなたはやればできるんだから!」

と教師や親に言われたことはだれにでもあると思いますが。

かくいう自分も家庭教師時代、生徒には同じセリフを何度も繰り返しましたねえ。

なぜなら、これは、正しいことだから。

やれば、誰でもできるんですよ。

 

しかし、その人の持って生まれた素質・性格もあるので、できるまで時間がかかる場合もあれば、あっというまにできるようになる場合もあります。

人は生まれた瞬間から能力の差ってあります。

ここは、やむを得ない部分ですね。。

 

ただし、能力があっても「やる気」がなければ100%できるようになりません。

やる気を出すってのが、一番重要なんです。


やる気がなかったら

残念ですが、勉強をやる気がなかったら、勉強しないほうが良いです。

その他の有意義な事に時間を使ってください。苦笑

 

とは言っても、受験なんて所詮は志望校に入るための方便であり、資格試験も肩書きを得るためだけの形式的なものです。

勉強したことが後で役に立つなんてことは、まず間違いなく、「ない」のです。

であれば、やる気なんかなくても、上手に受験に受かりたいですよね。

 

しかし、それでも、やっぱり、「やる気」がないと駄目なんです。

モチベーションですね。

すべての原動力ですからね。

 

やる気とは「ワクワク・ドキドキ感」

ところで、教師や親も「やる気」「やる気」と言いますが、「やる気」という言葉、これがまた曖昧な表現で、わかりにくいですよね。

「やる気」とはなにか。

それは感情です。

ワクワク・ドキドキ感です。

なので、やる気を出すためには「目標」が必要です。

目標は単に○○大学に受かるとかだけでなく、受かった後に何をするとか、未来のことまでイメージを膨らませてください。

それが「やる気」を出すコツです。

まったくワクワクやドキドキがないとしたら何かもっと別の目標が他にあるのかもしれません。

これは、あながちウソではないと思います。

 

記憶力と理解力と応用力

勉強で必要な能力・素質は記憶力と理解力と応用力です。

これは素質による部分も少しありますが、鍛えれば能力はアップします。

では、これらの「チカラ」はどうやってはかるのでしょう。

 

例えば、つまんないことでも皆が忘れているようなことを覚えていたりすることってあると思いますが、そんな経験があれば他人より記憶力は良いのかもしれません。

そして、本が好きでよく読むとか、新聞を隅から隅まで読むとか、とにかく文章をよく読む人は他人より理解力があると思ってよいかもしれません。

始めてやることでもスンナリ習得できたり、人より仕事が速かったりする人は、他人より応用力があると思ってよいかもしれません。

 

上の3つがすべてない人でも鍛えれば大丈夫です。

 

しかし、まず重要なのは、やる気です。

そして、その後でOKです。

これらの3つの能力を磨いていくんです。

次回は、そのあたりの方法論を書いてみたいと思います。