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そういえば明日は地球最後の日だから犬に負けないように生きな

【人生逆転!?】再受験は地味すぎてブームにもならず(笑)



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ちょっと受験勉強をしてみる

随分前の話ですが、試しに数学の勉強をしてみたことがありました。

大人になって勉強の継続ができるかどうかの「試し勉強」です。

昔はぜんぜん続きませんでした。

なので、うまくいったら、コツコツ勉強して医学部でも再受験しようと思ったのです。

 

しかし、早くも「挫折」!!

ものすごい頭痛に悩まされて死ぬかと思いました。苦笑

いや、これは神様が「バカな事はやめろ」と忠告してくれたのでしょう!!

などと、非常に自分に都合よく解釈することにしました。

でも、本当にものすごい頭痛でした。

 

でも、これで理解できたことがあります。

勉強が嫌いな人、苦手な人がよく言う「言い訳」。

「勉強を始めると頭が痛くなるんだよ。。。」

こんなのは、勉強をしないための「あからさまな言い訳」に過ぎないと思ってました。

でも本当だったんですね。。。

学校にいく前になると気持ちが悪くなる、とか頭痛がするとか、そういうのも気の持ちようだと思ってたけど、実は本当なんだなあ、って改めて思いました。

それを考えたら、ちょっと申し訳ない気持ちになりました。

 

数学コンプレックス

さて、「ひどい頭痛」に見舞われてから半年が過ぎました。

ところで、どうして数学の勉強をしたのかというお話をします。

独立してから1年半後、仕事もうまくいき始めて落ち着いたときに、「再受験して医学部に行ってみたいなぁ」という欲求が沸々と湧き上がってきたのです。

ちょうどその時期に、自分よりも年上の人で医学部再受験を考えている人と出会ったり、親が医師をしている人と出会ったり、いろんな偶然が重なったんです。

つまり、この年齢(30歳半ば)での医学部受験に現実味が出てくるようになったのです。

 

仕事にしろ、医学部にしろ、プライベートにしろ、良いこと悪いこと、どちらにしろ、思ったことが引き寄せられるというか、現実のものになる、何事もうまくいく、ということが増えてきたのが、ちょうどこの頃でした。

なので、たぶん勉強すれば受かるだろうという、妙な確信が芽生えた時期でもあります。笑

そんなわけで数学をちょっと勉強してみたのですが、自分が大学を受験をした時の最大の武器は、実は英語でした。

文系(法学部)志望ですので、当然といえば当然なのですが、じつは、その裏に大きな「数学コンプレックス」があったのです。

数学は元々好きな科目だったのですが、高校に入って苦手意識が芽生えるようになり、それがピークに達したのは、和田秀樹の名著「受験は要領」でもおなじみ、「数学は暗記だ」理論ですが、これをやみくもに信じて失敗した時期だと思います。

そして、もはや定番ですが、数学といえば、あの分厚い「チャート式」。

「量が多いので例題だけこなせ!」なんて和田秀樹の忠告は気休めにもならず、例題だけこなすのさえ多大な労力が必要だったのです。

案の定、浪人(宅浪)時代も数学はセンター試験レベルの実力どまりでした。。。

そこで、数学コンプレックスを払しょくするべく、定評のある薄い問題集(1対1シリーズ)を買ってきて、まずは数時間にわたり数学の問題を解いてみたのです。

 

現代文をやってみた

数学がだるいので、現代文の問題を解いてみました。

論理的な文章を読むことができるってことは、すべての勉強の基礎になりますからね。

ちなみに、現代文の試験は(解法やテクニックも必要ですが)文章がしっかり理解できれば解けます。

今は当時の受験時代と違って驚くほど本を読んだり文章(ブログ)を書いてますので、国語力は上がっているはずです。

なんて「うぬぼれ半分」に、さっそく東大の現代文とセンターの現代文を解いてみました。

これはあくまで自己採点ですが、東大の問題は6割程度はとけていました!!

これはすごいことです。

そして、センターの方は8割程度の出来でした。

当時のセンター試験も確か8割程度だったと思いますので、現状維持できています。

古文漢文で9割以上は確実に狙えますから、ほぼ合格点です。

東大の方も5割できれば合格点らしいので、国語はたぶん合格です。

いや、それどころか実力は上がっているのではないかと。

ちなみに東大の試験を解いて思ったのですが、センター試験の方が文章が長くて難解なような気がします。

 

再び「数学」をやってみる

前回、数学を本格的にやってみて頭痛がして嫌になったのですが、今回はそんなことはなく、問題を解いたりできました。笑

現代文で調子が良かったので気分が乗ったんでしょうかね。

 

さて、受験数学では誰もが避けて通れない(と言われる)「チャート式」。

今回、敢えてこれを利用しないで挑戦してみようと思いました。

なぜか?

それはなにより、モチベーションが持たないからです。

あの分量を考えただけでやる気がうせます。

実際、現役の頃も、浪人の頃もチャートは中途半端に終わったんです。

(はや「数1」で挫折した記憶がする。)

というわけで、今回は敢えて、薄っぺらい問題集から始めたんです。

1対1シリーズは、初心者向けとは言えないので、「入試必携168」の理系バージョンから始めてみることにした。

ま、同じチャート式ですが、全範囲が168問に圧縮されているところが良い!

これだけやってみて、どれだけの点数が取れるか、まずは試してみたいなと。

自分の感触では、そこそこいけそうな気がするのですが。。。

ちょっとがばって模擬試験をうけようと思い始めました。

 
再受験断念

でもね、脱サラして独立開業して、思ったよりも仕事がうまくいっちゃったんです。

仕事が忙しくて、勉強なんかする暇なくなりました。

医学部も行きたいですが、もう40歳です。

大学に入学しても、仲間外れにされそうな年齢です。苦笑

宝くじでも当たれば、また勉強はじめるかもしれませんけどね。

しばらくは、本業を頑張っていくつもりです。