今日も犬に負けた

そういえば明日は地球最後の日だから犬に負けないように生きな

【勉強法】勉強の計画はザックリであればあるほど良い



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独学か予備校か?

自分は主に経済的な事情で独学ですべての受験をクリアしてきました。

振り返ると独学でよかったなと思います。

(そのかわり方法論を誤るとドツボにはまります。)

しかし、独学か予備校かの判断は難しいところです。

予備校のパンフレットなんか読もうものなら、

「東大くらいもしかしたら入れるんじゃないか?」

「もしかしたら司法試験なんて簡単に受かるんじゃないの?」

なんて思ってしまうくらい魅力的にかかれています。

そこで独学か予備校か迷った時の判断の基準があります。

 

1.授業のときによく寝る人

2.授業の予習をまったくやらない人

3.授業の内容が既に知っていることばかり

4.もしくは参考書を読めばわかることばかり

 

以上のどれかに当てはまる人は予備校に行ってもおそらくお金の無駄です。

自分は1以外はすべて当てはまります・・・。

というわけで自分は独学派なので、主に独学での勉強法を紹介しますが、予備校に通いながらでも実践できますので、その都度いろんな方法を使い分けてみてください。


材料をそろえる

計画を立てる際に何をどこまで、どれだけやるかを決めるのですが、その「何」を選択するのが難しいところです。

これが、「まったくもってさっぱりわからない」という人は予備校にいったほうが良いと思います。

もしくは予備校のパンフを読むと講座のスケジュールが載ってますので、そこから必要な科目や知識を研究するのも良いかと思います。

さらに各予備校が出している参考書を全てそろえてみるのも良いと思います。

万が一「使えない」参考書でも予備校に通うより安い出費です。

 

また、大学受験やメジャーな試験には必ず本屋さんで合格体験記が売ってます。

これを読んで何をどこまで勉強すればよいのか研究をすることです。

とにかくこれだけ覚えれば絶対に合格できると各章ができるだけの問題集と参考書をすべてそろえることです。

欲張っても構いません。

この段階では「これだけやれば大丈夫なんだ!」と自分が安心できることが重要です。


勉強の時間と範囲

さて、勉強する前に、まず計画を立てましょう。

計画は大雑把なもので構いません。

細かい計画を立てても時間の無駄です。

 

なぜか?

 

スケジュールの調整はどこかで必ず発生するものですので、そのたびに計画を修正するので二度手間になります。

さて、計画立案の基本はマスターする参考書のボリュームから逆算して計画を立てることです。

もしも模擬試験がある場合は、その日にちから逆算しても良いでしょう。

とにかく1ヶ月単位くらいで大雑把に計画してください。

細かいと必ず破綻します。

予備校のような細かいスケジュールは集団授業だからできるの事なのです。

ほんと、ざっくりでいいんです!!

 

英語が偏差値50から70へ上がった

たとえば自分が受験のときの話をしましょう。

とりあえず基本科目の英語を極めようと思いました。

そんでもって一日4時間、3ヶ月間英語を勉強することを決めました。

ざっくりしてますよね。

 

ちなみに参考書は3冊くらい買いました。

これを3ヶ月で完全マスターすることが目標でした。

その結果、河合塾の模試で偏差値55が74にまで上がりました。

自分でも脅威でした。

(しかし、これで安心して勉強をしなくなりました。)

たいてい参考書を数冊ほどマスターすればかなりの成績は残せると思います。

そのための計画を各科目ごとに立てるのです。