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【勉強法】暗記は重要! 辛いのは最初だけ!



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まる暗記することも必要だ

勉強の基本は暗記です。

ペーパーテストであれば、なおさら暗記が重要です。

ただし暗記といっても科目の種類によって暗記の方法等が異なります。

「単に覚えればよいもの」と「理解を伴って覚えなければいけないもの」とあります。

さて「素質」のところで勉強には記憶力と理解力と応用力が必要と書きました。

これらは段階的に身に着けていくものです。

しかし、まず始めに暗記があり、それが全ての基本になります。

たとえば法律を勉強するにしても法律用語や条文を知らなければ法律の本すら読めません。

英語も同じく英単語や熟語や文法を知らなければ英文を読むことができません。

つまり、単語、用語の意味や基本的なルールは丸暗記してでも最初に完全にマスターすることが必要となるのです。


このときに暗記シートなどを作成して、いつでもどこでも暗記ができるための道具を必ず作っておいてください。

単語のようなものであれば、市販の参考書をそのまま利用しても良いです。

つまり左を隠して一問一答形式にするなどして利用できます。

単語帳をわざわざ作る手間も省けます。

 

いろんなパターンを暗記

基本の暗記は終わりましたか?

ここが済んだら次は暗記した基本知識を使っていろんな問題を解いてみましょう。

英語だったら英文をいくつか読んでみましょう。

数学であれば覚えた公式を使ってみましょう。

とにかく数をこなしてください。

このときに理解できない部分があれば丁寧に調べて、その理論を再び暗記してください。

つまり問題のパターンを暗記するのです。

この段階の暗記は、理論が入っているので記憶しやすいはずです。

また、この段階で新たに基本的な用語などが出てきたら暗記シートに追加していってください。

これらのパターン自体も暗記シート等に記述できる形式のものであれば追加していってください。

とにかく量をこなします。

どれくらいやるかというと、問題を読み終わった瞬間に、「あ、これね。」と答えが思い浮かぶようになったらOKです。

 

仕上げ

膨大な基本情報を暗記した段階で記憶力は磨かれています。

さらに問題を数多くこなしているプロセスで理解力が向上します。

最後に、どのような問題にも対処できるようになったとき応用力が身についています。

もう、これで万全だというレベルまでもっていった段階で、膨大な量の暗記シートと問題集が手元には残っているはずです。

問題集は数冊あると思いますが、それだとかさばるので、難しかった問題だけ切り離してファイリングしておきましょう。

これらの暗記シートと問題集のスクラップは、これだけやれば大丈夫というエッセンスが凝縮された自分だけの参考書なのです。

ファイリングしたりコンパクトになっているので試験直前にも見直しに使えます。

この状態にもっていくのが仕上げです。

 

ちなみに、ここまでくると、暗記のつらさ、大変さは、どこかへ飛んで行っていると思います。

そうです、ゼロからの暗記はつらいですが、ベースの知識があっての暗記は、ラクなんです!!